
9月8日(火)10:00
長野県追分にある浅間神社で参拝と共に、観音舞、マントラとライアーの音とともに奉納いたします。
9月9日は、季節の節目となる五節句のひとつ「重陽の節句」の日。
中国では奇数は縁起の良い「陽の日」とされ、中でも一番大きい数字である「9」が重なる(陽が重なる)ことから、大変めでたい日として、菊の花を飾るなどして無病息災や不老長寿を祈る行事が行われてきました。
その前日にあたるこの日、浅間神社の杜で陽の気が最も極まる「重陽」に合わせ、参拝と奉納、そして実りを分かち合う時間をお届けします。

ワークショップでは、はじめに浅間神社に参拝を致します。参拝は、ご一緒でも個別でも大丈夫です。
参拝のあとに、火の舞、水の舞をお届けます。内なる感覚と自然に呼応する観音舞、古くからインドに伝わる神に捧げるマントラ、古代ギリシャのご神事にも用いられたという弦楽器ライアーを通じて、お届けします。
神さまに捧げる儀式を「音と舞」を通じて一緒に体験してみませんか?
セレモニーのあとは、みなさんが自分の内側の声に耳を澄ませ、一緒に舞を舞っていきます。

観音舞を舞ってくださるのは、中島亜紀子さん。
内面から溢れるオーラ。はじめて見たとき「美しい」の一言でした。舞を舞う瞬間、場の空気が変わり思わず見とれてしまいました。

ライアーを演奏してくださるのは、れいさん。
れいさんが奏でるメロディーは、どこか優しく癒やされます。ライアーは432Hzの周波数で調律されており、「癒やしの周波数」「奇跡の周波数」とも呼ばれ、自然なゆらぎが心地よい極上のヒーリング楽器でもあります。

そんなお2人と共に、私は舞とライアーに合わせて、マントラを唱えていきます。
儀式をはじめる前のマントラ。
火の舞に合わせ、火のマントラ。
水の舞に合わせ、水のマントラ。
をお届けしていきます。

【実りと感謝の会】
ご飯ができあがるまでの時間、「この1年で、あなたの中に極まった(花開いた)実り」について、菊の花に囲まれながら、それぞれの思いをお話していきます。
陽の気が最も極まる重陽は、自然界にとっての「実りの極み」でもあります。これまで積み重ねてきたこと、咲かせた花(経験やご縁)を、互いに称え合う時間にしませんか。

ランチは、生美さんによる、重陽の節句ならではの、麹や酵素玄米のお食事。ひとつひとつ丁寧に作られたお食事と菊とともに、実りをいただきます。
当日スケジュール
■09:45‐10:00 浅間神社参拝
■10:00‐12:00 舞と音のご奉納、舞×マントラ×ライアー、音と舞を楽しむ会
■12:00‐14:00 実りと感謝のシェア会、麹ランチ
このワークショップは、ご希望に合わせて、2つの参加スタイルをご用意しています。
*雨天の場合は、参拝後に移動して屋内で開催いたします。
→ 3,000円 限定6名さま
→ 6,300円 限定6名さま
参拝は、ご一緒でも個別でも大丈夫です。ご一緒に参拝したい方は、9:45にお越しください。
当日は、女性も男性も舞心あがる、動きやすい服装でお越しくださいね。気分が華やぐような服装がおすすめです。
陽が極まるこの日、一年の健やかな実りを願って。
自分の内側を感じ、実際に舞を舞ってみたい。からだに優しく、美味しいお食事を共に楽しみたい方はぜひお申込みください。

お申込みはこちら▼
- 舞:tamahikari9
- マントラ:ru.ap_yu
- ライアー:rei_sound_life
- お食事:kojiya_ippo
- ランチ&シェア会場所:harmoniaroma







