コンセプト
蓮の花が泥のみならず光や水を存分に吸収して美しい花を咲かせるよう、みなさんがそれぞれの「光」と「水」を感じられる空間を提供できたらという思いから、「Ru ap」という名前をつけました。
「ru」、「ap」は、それぞれサンスクリット語で「光」と「水」を意味します。
「ru」は、師を表す「guru」のルでもありますが、誰かに導いてもらうのではなく、「本来自分の心の中にある光の存在に気づく」と言う意味をもっています。また、「ap」には、「聖なる水」「神」という意味があります。
蓮の花は泥の中から咲きます。私たちが生きていくなかでも、泥のような一見幸せな人生には不要とも思える辛いことが、否が応でも身の回りに降りかかってきます。しかし、泥があるからこそ、人生が輝くこともあります。
だからこそ自らが意識をして、もう一度自分にとっての「光」や「水」に気づき、それらをしっかりと受け取ることが大切だと考えています。
みなさんがそれぞれの中に「光」と「水」を見つけ、それらを全身で感じる空間となれば幸いです。