ヨーガ講座
〜ヨーガの本質を深く理解し、自信をもって導いていくために〜
※ヨーガのクラスに通っている方・ご自身で取り組んでいる方は ▶︎こちら
長年ヨーガを続けてきた。ヨーガ講師になるために集中的に学び、実践を重ねてきた。人一倍がんばって、真剣に取り組んできた自負はある。
それでも、こんな悩みを抱えていないでしょうか。
- 感情的はうまく扱えず、心の穏やかさを手に入れたとは言い切れない
- 体の不調が完全には取れず、すっきりしない
- もっと学びたいことをスクールの先生に聞いても、なんとなく曖昧なまま
- 生徒さんに正しく教えられているのかわからない
そして何よりも、講師である自分がそんな状態であるということを、誰にも相談できない…
これらの悩みは、他でもない、ヨーガ講師を始めた頃の私自身が感じていたことでした。
アーサナ、呼吸法、瞑想を続ければ健康になれる、そう思って頑張ってはいませんか——実は、ヨーガは本来、霊的な教えであり、霊的なものを考慮しなければ、むしろ不調を招くことさえあるのです。
人間は魂→心→体の順に癒やされていきます。不調も同じ順に現れます。体からのアプローチだけでは、一時的な回復はあっても、継続的な効果は期待できません。
多くの方がヨーガに願っている、心身の健やかさ、穏やかな心、充実した人生のために、魂・心・体、その三つを含んだアプローチが不可欠です。そして、本来、それこそが、ヨーガの教えであり、実践なのです。
ヨーガを続けていくと、アーサナ以外にも興味が湧き、ヨーガの哲学的な部分もあわせて深く学んでいくと思います。
私も、ヨーガのティーチャートレーニングを受けているとき、アーサナはもちろん、ヨーガ哲学にも興味が湧き、ヨーガって運動だけではなく、とても奥深いものなんだと、よりヨーガを好きになっていきました。
魂、心、体、アートマンとブラフマン、三身構造、パンチャ・コーシャ、チャクラやマントラなど。難しいけど、面白そうな内容が多く出てきます。
しかし、ヨーガの学びから魂や心の部分について深めていくことは非常に難しく、私自身も何度もつまずきました。
そして、こんなことを思いはじめました。
知識としては分かるけど、それってどう役に立つの?
素晴らしい教えかもしれないけど、日常で活用できないのであれば、何の意味があるの?
自分でもそう思っているのに、生徒さんにどう伝えたらいいんだろう?
実はそれは、ヨーガの表面的な部分で止まってしまっていたことが原因だったのです。
私はティーチャートレーニングを終えてから、ヨーガについてますます疑問が深まっていきました。
瞑想をする意味はなに?
三昧や無の境地とは?
生徒さんにうまく伝えることができず、ヨーガ、チャクラ、マントラの本を読み漁り、禅についても学び、ひたすら独学で探求していきました。
しかし、求めている答えは見つからなかったのです。
毎日2〜4時間、アーサナ、呼吸法、瞑想を続けても、心身の不調は癒やされない。やればやるほど、なぜか、体がガチガチになる気がする。こんなに実践しているのに、と不思議に思っていました。
そして、やっと答えを見つけたのです。
本来、ヨーガとは霊的な修行法であり、ヨーガの最終目的である”三昧(ざんまい)” とは霊能開花のことです。
そのため、アーサナ、呼吸法、瞑想、チャクラ、マントラなど、霊的なものを考慮しなければ、ヨーガの実践は成り立ちません。三身構造、パンチャ・コーシャは、その霊的な構造を教えていたのです。
その教えをスピリチュアリズムを通して学んだことで、私はようやく、今まで分からなかった瞑想をする意味や、三昧・無の境地で起こること、チャクラやマントラを日常で活かす方法など、体感的な理解として腑に落ちました。
点と点がやっとひとつにつながった、そんな感覚になり、初めてヨーガのことを理解した実感が湧きました。
そして、その理解とともに、実践法を変えたことで、長年悩んでいた肩こりが改善され、20年以上抱えていた摂食障害も癒やされ、体にも心にも大きな変化が生まれました。
ヨーガは約5,000年の歴史を持ちますが、現代のようなアーサナ中心の実践が広まったのは、たった約130年前のことです。約500年前の文献『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』にもポーズが記録されていますが、そこにはわずか15ポーズしかなく、ほとんどが座位のポーズでした。
ヨーガ本来の姿に立ち返ることで、現代のヨーガだけでは見えてこなかった部分が見えてきます。それは、生徒さんにとっても、教える側に立つみなさんにも、共通して役立つ情報です。
ヨーガを通して、生徒さんたちが心から願っている人生の健やかさ・豊かさ・美しさを実現していくために、この“本来のヨーガのあり方“につながり、現代的な実践に落とし込んでいくことが、何よりも大切なのです。
この講座では、ヨーガの学校では学べない基礎知識から歴史、ヨーガ本来の目的と三昧(サマーディ)への道、ヨーガを安全に実践するために大切なこと、注意事項まで——ヨーガの取扱説明書とも言える内容を、1ヶ月のカリキュラムにすべて盛り込んでいます。オンラインでも問題なく実践に取り組めます。
さらに、ヨーガへの本質的な理解を深めるだけでなく、実際にヨーガが目指す、心を調え、自己の本質とつながり、三昧(サマーディ)に至るために、ヨーガとスピリチュアリズムをかけ合わせた12ヶ月のプログラムもご用意しています。
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ヨーガ歴15年、延べ受講生9,000名以上、英国スピリチュアリズム歴8年の実績に加え、海外の情報を集めて学び直した2年間の集大成をお届けします。
※お申込完了後、上記の講義動画をお送りいたします。
- 講義動画の提供
ヨーガの基礎知識から実践のポイントまで、動画でいつでも好きなときに学ぶことができます。 - ライブセミナー(60分×1回)
Zoomでライブセミナーを行います。講座の動画で基礎を学んだあと、さらにセミナーで内容を深めていきます。ライブセミナーではみなさんからのご質問やご意見も受け付けていきます。 - ライブヨーガ実践(週1回40分×4)
Zoomでヨーガを行います。人間の体には解剖学的に6方向(前屈・後屈・側屈左右・回旋左右)の収縮運動が必要とされます。それらをバランスよく取り入れたアーサナと瞑想実践を行います。※当日参加できない方は録画でご覧いただけます。 - ライブヨーガクラス(月1回60分)
Zoomでヨーガクラスを行います。週1回40分の実践で基礎を積み重ね、月1回60分のクラスでより深く丁寧に実践します。※当日参加できない方は録画でご覧いただけます。 - 1ヶ月間24時間サポート
安心して受講いただけるよう、1ヶ月間24時間サポートいたします。 - 本講座へお申し込みの方へ、3万円キャッシュバック
さらに深く学ぶために本講座へ進む方は、実質こちらの講座がほぼ無料になります。
受講料:32,000円 ※1ヶ月間のサポート込み
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