【ご意見】愛と言われると気持ちが引けてしまいます。

「愛」という言葉に抵抗を感じてしまう方は、自分の中に愛の記憶がないためだと思います。

本当はみんな愛をもらってきているのですが、今が満たされなかったり、苦しいと、無かったかのように忘れてしまいます。

赤ちゃんだった自分が今生きていられるのは、誰かしらの愛に支えられてきたからです。

愛は、人に愛され、自分を愛し、人を愛している人の中には、愛があります。

受け入れられないというのは、自分の中にそのものが今はないからです。

例えば、見た目には分からない病いを経験されたことがある方は、同じような相手がいれば、外から見えないからと言って、その方を批判するようなことはないはずです。

愛も同じように、自分の中に愛を持っている方は、それを否定したり、引いてしまうような気持ちは起こらないのです。

愛が欠けていても、愛は自分で育んでいくことができます。

自分の健康に気を使い、衣食住は快適なものへと調え、疲れていたら休み、どんな自分であれ、否定せずに、優しく受け入れてあげるのです。

お金をかけなくても、自分に心を配ることが愛です。

そして、自分を愛している人は、周りの愛に気づくようになり、今度は自然と愛を外にも与えるようになります。

自分の中で愛が育てば、何の抵抗も無く、愛という言葉を受け入れられるようになるかと思います。

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