【謹賀新年】神社のお参りの仕方

新年あけましておめでとうございます。

昨年末、2025年の締めくくりとして、母と一緒に近くの浅間神社へお参りに行ってきました。

2025年一年を無事に過ごせたことへの感謝と、2026年に向けたお願いごとを、お伝えしてきました。

「神社ではお願いごとはよくない」と言われることもありますが、必ずしもそうとは限らないと感じています。

むしろ、神社におられる神さまは、スピリチュアリズムの考え方では高級霊として位置づけられる存在であり、こちらがきちんと言葉にしないと動いてはくれないものです。叶えてもらえるかどうかは別として、何も言わずに察してくれるような神さまはいないんですね。

だからこそ、願いごとはできるだけ具体的に、丁寧に伝えることが大切です。

お参りの方法

  1. 名前と住所を名乗る
  2. 神さまに日々見守っていただいていることへの感謝を伝える
  3. 神さまに願いごとを明確に伝える

例:
✕ 今年はお店に、たくさんお客さんが来てくれますように
◯ 今年はお店に、毎日〇〇人のお客さんが来てくれますように

このように、願い事はできるだけ具体的に伝えるようにします。

お参りの作法は、地域や考え方によってさまざまですが、それらは本来、心を調えるためのきっかけのようなものだと感じています。

神さまは、形式の正確さよりも、私たちがどんな心で向き合っているか、そのあり方そのものを大切にされている存在なのではないでしょうか。

もし、もうお参りに行ってしまったという方は、自宅で静かに手を合わせてみてください。神社に足を運ばなくても、神さまとつながることはできます。

ただ、神社という場に行くことで、心がより調い、結果として神さまと向き合いやすくなる、という面もあるように思います。

神社のお参りの仕方や、神さまとの向き合い方に迷う方の、ひとつの参考になればうれしいです。

室町時代に建立された浅間神社(軽井沢追分)


浅間神社は古い神社ですが、空気が澄んでいて、訪れるたびに心が調います。

2014年から軽井沢でヨーガのクラスを始めて以来、この神社に通い続けていて、気づけばもう12年が経っていました。

月日の流れは本当に早いですね。

当時からご縁が続いている方もいれば、新しくつながったご縁もあり、ありがたいなと感じています。

みなさま、今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。


元日は母がお雑煮を作ってくれました♪

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