プロフィール

吉濵 優(yu yoshihama)
1986年生まれ。20歳の時にバイク事故と追突事故にあう。その後体調を崩し、2010年に脳脊髄液減少症と診断される。

寝たきりの生活が数年続く中、藤平光一さんの『氣の呼吸法 全身に酸素を送り治癒力を高める』という本と出会い、呼吸法によって徐々に快方に向かう。呼吸とヨーガの深い繋がりを知り、アーサナ(ヨーガのポーズ)の実践を通じて体調が回復する。

これをきっかけに本格的にヨーガを学び始め、「全米ヨガアライアンス ティーチャ ト・レーニングコース 200時間修了(RYT200)」を修了。ヨーガによって自分が救われたという経験を通して、多くの人にヨーガの素晴らしさを伝えたいという思いから、ヨーガを教え始める。

2013年から東京都国分寺市にある満福寺でヨーガ教室を開始する。2018年から軽井沢と銀座でも定期的な教室をはじめる。2019年に東京都板橋区蓮根でヨーガスタジオをオープンする。

教室を運営する中で体調を崩したことがきっかけとなり、マントラを始める。全身の痺れにより数ヶ月間アーサナが取れない中で、マントラを歌うことで、心が落ち着き、体調が回復するという経験をする。その後、ヨーガ教室にもマントラを取り入れるようになる。

現在は、東京を中心に、毎週のヨーガクラスにくわえ、ハンドヒーリングマントラとオーボエの音楽会ワークショップを行なっている。


私にとってのヨーガ
ヨーガは、5000年の歴史で培われた、人生を穏やかに過ごすための生きる哲学とその実践法です。
サンスクリットのyuj(ユジュ「牛にくびきを付ける」の意)を語源とするヨーガは、「統合、結合、結びつける」という意味をもつ言葉です。
日本では特に美容など体への効果が注目されがちですが、ヨーガの本来の目的は、自分の体と心と魂を結びつけ、自分と周りとの調和をもって生きていくことです。

私はこれまでヨーガをつうじて、たくさんの喜びや反省、感謝の心や生きる意味を知り、また素晴らしいご縁や経験をいただきました。
私にとってヨーガは、人生を穏やかに楽しく過ごしていくために欠かせないものです。

・2012年 全米ヨガアライアンス ティーチャ ト・レーニングコース 200時間修了
・2014年 全米ヨガアライアンス タイヨガマッ サージ ティーチャト・レーニングコース 30時間修了

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