【スピリチュアル】知らぬが仏

「知らぬが仏」という言葉があるように、世の中には知らなければ、心が乱されたり、悩まされることなく、平穏に過ごせることがあります。

「知らない方が良かった」というのは、よくありますが、知るということは、ゲームであれば、ステージが1段階上がることと似ているかと思います。

ステージが「3」から「4」になれば、敵は強くなり、クリアすることも難しくなります。しかし、そこまで行けたのは、多くを経験し、自分に実力がついたからです。

それと同じように、人間は成長し、心のレベルが上がれば、難問が増えていきます。

心の準備が出来ていなければ、「知らない」「知りたくない」「見ない」という選択をし、ゲームであれば同じステージに留まり、ゴールまでは少しお休みです。

「知る」段階に来ているのであれば、次のステージに進む状況であり、以前より、レベルアップした証拠なのだと思います。

「知る」というのは、時には苦しいです。しかし、霊界は苦しみがなければ、心は成長しないと言います。

そして、仏であれば、知っていても知らなくても、心が乱されることはないものです。人間には、それが難しいから、生きる知恵として、時には知らないでいることも大事なんだよ、と教えてくれているのかと思います。

「知る」というのは、個々の心のレベルに合わせて自然と訪れるものであり、また、それを受け入れるも受け入れないも自由であり、輪廻転生を繰り返す中で、最終的には、さまざまなことを経験させられるようになっているのが、世の中なのかと思います。

今年はいただいたゆずを載せて、関東風のお雑煮をいただきました。
「うさぎ」に見えた雲。写真に収める頃には、大きく広がっていました。
本年もよろしくお願いいたします。

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