【スピリチュアル】怒りは自分の正しさを主張できないとき

日常生活で「怒る」というのは、誰しもが経験していることかと思います。

家族に対して、恋人、友人、知人、仕事関係とさまざまです。

そんな時、相手に問題があったとしても、自分の正しさを主張できないときに、怒りの感情がうまれます。

自分を分かってほしい、自分は今◯◯なんだ、自分は間違っていない、自分は苦しかったんだ、自分は寂しかったんだ、自分は体調が優れなかったんだ、自分は疲れていたんだ、言わずに察して欲しい、と自分を理解して欲しいために、怒ってしまいます。

自身も怒りを覚えることがありますが、怒るというのは、ある意味わがままでもあるのかなと反省します。

自分の心を分析し、本当は◯◯なんだということが理解でき、怒りとしてではなく、私は〇〇と、正直に伝えることができれば、自分も相手も穏やかな気持ちで過ごせるのかと思います。

怒りを覚えたとき、自分は相手に何を理解してもらいたかったのかと、分析していくことが大切だと思いました。

建水に冬桜を生けました。

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