【スピリチュアル】『あるヨギの自叙伝』師、弟子

スピリチュアリズムを学ぶ際は、本を読んで自己流で行ったり、ひとりで行わず、除霊能力がある方の元で学ぶことが大事かと思われます。

ヨーガの本で、『あるヨギの自叙伝じじょでん』という、インド生まれのヨーガの行者さんの実話がありますように、映画にもなり、ザ・ビートルズやスティーブ・ジョブズが生涯、愛読していたことでも有名なものです。

ヨーガの霊的な世界観、神秘的でスピリチュアルな世界が描かれています。

主人公であるパラマハンサ・ヨガナンダは、師の指示の元、ヨーガの修行に励みますが、スピリチュアル的なことを行うには、昔からグル(師)という除霊能力がある方の元で学ぶことが大切でした。

霊的なことを行うため、霊が関わってくるからです。

ヨーガや禅、スピリチュアリズムは、師の指示の元に学び、万が一何かあった時は、除霊し助けてもらいながら、訓練を積んでいきました。坐禅でいえば、警策けいさくが除霊の役割だったと言われています。

現代のヨーガとスピリチュアリズムは異なる点がありますが、マイナスな霊の影響を回避する方法、自分の魂を見つめる方法は、霊能開花の手法でもあり、師と弟子の信頼関係の元に成り立つものです。そのため、本書やスピリチュアリズムの本などにも、載っていないのかと思います。

昔のヨーガの行者さんは、出家をし、日々グル(師)のサポートがあったように、スピリチュアリズムを学ばれる際も同じです。そのため、スピリチュアリズムの講座も安全に学べるよう、みなさんが独立されるまで、24時間のサポートを行います。

来月、スピリチュアリズムの講座の無料説明会を行います。ヨーガやスピリチュアリズムのことでご質問がある方は、そちらでも受け付けております。よろしくお願いいたします。

お土産に「カヌレ」をいただきました♪

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