【ご質問】お話できずにいたこと2

みなさんからヨーガクラスの再会を希望するお声をいただき、このような内容をブログでお伝えするべきなのかと悩みましたが、お休みにさせていただいた、もう一つの理由をお話させていただけたらと思いました。

スピリチュアリズムを学び、「ヨーガは正しく行えば心身の健康を促す素晴らしいものであるが、誤った行い方・訓練を積んでいない方は、低級霊の影響により、心身の苦痛を招く危険がある」ということを知りました。そのため、ヨーガの危険性を考えた時に、続けるべきではないと思ったのです。

アーサナ(ヨーガポーズ)、チャクラ、呼吸法、瞑想(禅)、精神統一などです。

全ての方が、低級霊の影響を受けるわけではありませんが、少しでもその危険があると知りながら、続けることは出来ませんでした。

低級霊の影響を受ければ、心身の苦痛、また心がコントロール出来なくなり、自分や他人を傷つけることに繋がる可能性があります。みなさんの健康のために行っていたはずのヨーガが、反対のことをしている可能性があったのではないかと思いました。

自身を振り返ると思い当たることが多く、脳脊髄液減少症のうせきずいえきげんしょうしょうは良くなりましたが、首の痛み、気持ちのアップダウン、摂食障害、自殺願望、依存症など、良くならない部分もありました。

以前は、やり方が違うのか、時間が足りないのか、反対にやり過ぎなのか、自分の身体で実験するように、多いときには毎日4時間ほどの実践を繰り返したり、間隔を置いたり、ヨーガや禅の思想を学んだりと、さまざまなことを試しました。

そして、スピリチュアリズムを学んだことによって、不調が改善されなかった理由がよく分かったのです。無知であることは、こわく、また同時に、どうしてヨーガや禅では、そのような禁忌事項を教えていないのだろうと思いました。プラスがあれば、必ずマイナスはあるはずなのに、良い面ばかりを学んできたように思いました。

すべてのヨーガにそのような危険性があるか分かりませんが、忠実にヨーガの実践法を守り、練習をされている方であれば、危険を考慮する必要があり、ひとつの意見として、お話させていただこうと思いました。

ヨーガは、約5000年もの歴史があり、正しく行えば、心身の健康、美容、アンチエイジングと、とても素晴らしいものです。その内容が現代まで残っているのが、スピリチュアリズムであり、それを踏まえて行うことによって、本来のヨーガが持つ力を引き出すことができると思っています。

それは、即効性が求められるものではありませんが、少しの時間をかけ、身につけることによって、内側からの輝きを取り戻してくれると思っています。

in高尾、祖父の10年祭

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