【ヨーガ】力の抜き方で気をつけること

ヨーガポーズで力を抜いていく際は、気をつけなければならないことが1つあります。

それは、背骨を立てる必要があるポーズでは、肛門をゆるめないことです。

例えば、木のポーズで、肛門をゆるめてしまうと、背骨が不安定になり、腰を痛める原因となります。

立ちポーズでは、主に「下半身はどっしり」「上半身はゆったり」というようなイメージで、下半身には力を入れ、上半身の余分な力は抜いていきます。

*細かい部分は各ポーズごとに異なります。

陰ヨーガでは、力を抜き切ることをしていきますが、陽ヨーガでは、すべてを脱力したような姿勢というのは、危険です。繰り返し行っていたり、長く保持すると、どこかに痛みが出てきてしまう可能性があります。

(陽ヨーガとは、キープ時間が短く、筋肉に働きかけていくことを目的としたヨーガです。みなさんがよく知っている、ハタヨーガは陽ヨーガに部類されます)

安定した姿勢というのは、顔に緊張がなく、中心は締まり、他はゆるんでいることです。

背骨を立てるポーズでは、肛門はゆるめず、他をゆるめることにフォーカスしてみてください。

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