【スピリチュアル】オーラとヨーガの関係

オーラというのは、体と心の現れのことですが、ヨーガでは3つのボディと言って、人間は「肉体」「微細体」「原因体」に分かれ、それぞれの体から発せられる、エネルギーのことを言っています。

それら3つの体から出ているものが、オーラと呼ばれているものです。ヨーガを学ばれている方は、聞いたことがある方もいるかと思います。

ヨーガとスピリチュアリズムの異なる点は、スピリチュアリズムではもう少し細かく体が分かれている点です。

ヨーガの「微細体」というのは、「アストラル体」ともヨーガの本書に出てきますが、スピリチュアリズムでは、それが「幽体」または「霊体」になります。

日本語は色んな言葉があるため、スピリチュアリズムの言葉で表現すると、急にこわい感じを受ける方もいるかと思います。

ヨーガで使われている日本語や英語、サンスクリット語の方が受け入れやすいと思うことかと思います。

しかし、受け入れられたとしても、相手に伝わっていないのであれば、意味がなくなってしまいます。自身はヨーガを通じて3つの体のことを知りましたが、当時は難し過ぎて「???」という感じでした。

3つ又はそれ以上のボディがあるのは、あの世(霊界)の存在を教えてくれているものであり、ヨーガがスピリチュアル的なものであると、よく分かるかと思います。

そして、ヨーガがスピリチュアルなものであることから、スピリチュアリズムを学ぶ時と同様に霊的なものを考慮し、また3つのボディを理解していくことは、体と心を調えるための大切な鍵になります。

色んな観点からヨーガに触れ、理解できないことは探求していくことも大事だと思いました。

お茶の先生の家には「八重のドクダミ」がありました。
久しぶりのお稽古でした。

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