【ヨーガ】痛みがあるときの実践法

肩こり、腰痛、関節痛と、さまざまありますが、痛みがある時は、強い刺激がないよう、ヨーガのポーズを行うことが大切です。

慢性的に筋肉の痛みを持っている方というのは、強い刺激を求める傾向があります。マッサージの時など、強い方が効くと思ってしまうのです。
これは、慢性的な痛みがあるとこで、痛みに慣れてしまい、痛みを感じずらくなっている状態です。

そこに圧をかけてしまうと、更に筋肉を傷つけ、揉み返しのような状態となり、その時は良くても、あとになって疲労が増してしまうのです。

「痛み」というのは、筋肉に炎症が起きている状態です。
そのため、痛みがある時は、ガシガシと強く動かさず、ゆっくりと、じわーっと行うことです。また「これって効いてるかな?このぐらいなら楽々できるな」と感じる程度でがよいです。

ポーズが深められるタイミングと言うのは、呼吸が「深い or 静か」に行われ、「気持ちがいい」と感じるときです。ポーズがつらいから効くわけではありません。

呼吸を観察しながら、深めていくことで、無理なく実践できるかと思います。

正しい実践法は、次の日に痛みが軽減してきます。

関連記事

PAGE TOP