【ヨーガ】症状別、実践法の一例

症状別にヨーガの実践法の、一例をご紹介させていただきます。

個人の骨格や筋肉の柔軟性によって、具体的な方法は異なりますが、【どこの部位】に、【どのようなアプローチ方法】で行ったら効果的かというのを書かせていただきました。

○陰ヨーガ:一つのポーズを3〜5分キープ(主に座位のポーズ)
○陽ヨーガ:一つのポーズを長くても1〜1,5分のキープ(ハタ・ヨーガ)


  • 肩こり、首こり、むくみ、生理中:股関節、足首にアプローチ「陰ヨーガ」
  • 腰の痛み、胃の不調、便秘:体側、背骨にアプローチ「陰ヨーガ」
  • 鼻水が出る、アレルギー症状がある:腸腰筋、股関節、背骨にアプローチ「陰陽ヨーガ」(汗ばむくらい動く)
  • 頭痛、元気がなく動くことが困難な時(脳脊髄液減少症):股関節と背骨にアプローチ「陰ヨーガ」
  • 日々の体調を調えたいとき:全身「陰陽ヨーガ」太陽礼拝を中心としたもの
  • 何をしても身体の痛みが解消されないとき:精神統一(30分〜)

時間は、まずは5分から行い、日によって20分、60分、90分と時間を変更すると良いかと思います。

頻度は、症状が重たい時は毎日が理想です。不調がやわらいできたら、1日ごと、2日ごと、週に1回と減らしていくと良いかと思います。

無理に頑張るより、続けられる方法を見つける方が、長い目で見て健康になれます。「継続は力なり」というように、続けていくことが一番大切です。

主に、陰ヨーガは「骨」、陽ヨーガは「筋肉」です。

骨へのアプローチは、ヒアルロン酸が増えることで、関節が柔軟になり、重たい症状を改善してくれます。ヒアルロン酸によって、お肌がきれいになったり、身長が縮むことも防いでくれます。

筋肉のアプローチは、関節を守り、また筋肉がポンプのようになり、全身の循環を調えてくれます。

どちらも大切なため、最終的には自分の日常行動と照らし合わせ、陰と陽のバランスをとることです。

最近クラスにご参加いただいた方は、自宅でも実践するようになり、睡眠が深くなった。花粉症だったけど、以前より鼻水が出なくなった。とお声かけいただきました。

みなさんもクラスとは別に、今日は腰が痛いから、寝る前に陰ヨーガを少しやろう。肩こりがあるから、開脚のポーズを5分キープしようと、自分なりの方法で実践していくことが大切かと思います。

通常のクラスでは、陰陽ヨーガを行いますので、陰ヨーガのみ、陽ヨーガのみのクラスを行いたい方は、オンラインかプライベートでお伝えさせていただけたらと思います。クラスの前後でも自宅でできる実践法をお伝えさせていただきます。

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*録画OKです。ご自分の練習用にお使いください。

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