【スピリチュアル】わざわいの基

厳しい言葉ではありますが、わざわいというのは、どこからか急に飛んできたものではなく、自分の心の働きからはじまったものです。

自動書記に「神々はわざわいのもとになる心をいだかせるようなことはしない」とあるように、罪や苦しみというのは、天からくるのではなく、自分が蒔いた種であると言えます。

カルマの法則があるように、自分が行ったことは、自分に返ってきます。

それは今世、前世、前前世からのものかもしれませんが、今世、来世、来来世と、いつか必ず自分に返ってきます。

輪廻転生りんねてんしょうによって、自分の蒔いた種を一つひとつ刈り取っていくようになっているのがこの世の中です。

そのため、日頃から自分がされて嫌なことはしない。と、よく考えながら行動しなくてはなりません。

傷つけたつもりがなくても、反対の立場に立たされる日が来きます。

環境汚染なども、そのつもりがなくても、地球にマイナスな種を蒔いてしまえば、反省させられる日が訪れます。

カルマの法則というのは、自分を含め、人や動物、植物、もの、日本、地球とさまざまあります。そのため、自分を傷つけることや自殺、周りのものを傷つけることや殺しはいけないのです。

いつか自分がもう一度同じ苦しみを味わい、相手にしたことが自分に返ってくることが分かれば、恐ろしくてできなくなります。

しかし、人間は完璧ではありません。日々失敗の繰り返しです。間違ったことをする時もあります。失敗したら、反省し、もう二度としないと自分に誓いを立て、ひとつ一つ悟っていくことが大事だと思います。

自分を大切にし、周りへと心を配り、されて嫌なことはしないと、愛を動機としていくことが大切だと思います。

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