【スピリチュアル】自分を認める

自動書記(1-6)の内容に「己の思考行動を抑おさえて、相手の立場になって対応したとしたなら、、和気あいあいとした環境が築かれるには語るに吝やぶさかでない。」とありますが、これは自分を愛し、コントロールできる人に当てはまることであり、自分が苦しいのに、自分を抑えてという意味ではないです。

スピリチュアリズムで苦行をすすめないのは、我慢はいつか必ず、ストレス・病気・人を批判する材料など、さまざまな形となって爆発するからです。

相手に心を配るのは、自分を大事にしてからでも決して遅くありません。

そして、自分の心を磨くためには、外からの視点ではなく、自分だけの視点で、自分がどう思い、何をしたいか、と言うことを知り、実行することです。その行動を、周りに認めてもらおうとするのではなく、自分が認めてあげるだけでいいのです。

自分を愛している人は、欲望や執着、争いや邪心というものから、少しずつ離れていくものだと思います。

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