【スピリチュアル】自分に我慢をさせる

心というのは、小さい頃から親に言われてたこと、世間の常識などによって、知らないうちに自分を偽り、我慢させてしまうことがあります。

子供は「親が喜んでくれるから」「親が悲しむから」「親が怒るから」と無意識のうちに自分の気持ちを押し殺し、親の気持ちに応えようとします。

今度は大人になってから、「恋人や友人がそう言うから」「尊敬する人、偉い人がそう言うから」「世間の決まりだから」「伝統で受け継がれてきたから」など、周りに合わせ、自分の心を見失ってしまうことがあります。

「親が悲しまなかったら、なんて言っていたのだろう」
「好きな人や先輩に嫌われなかったら、なんて言っていたのだろう」と、

外からの思いを全て取り外したものが、本当の自分だと思います。

無意識のうちに自分を偽ってしまうと、心のからのメッセージとして、体を崩したり、心が病んだり、何かに依存したり、食やお酒、ものを買う、外見やギャンブルにお金をかけるなど、色んなことに制限が効かなくなることがあります。

それは、自分の心に気づいてという、自分からの大切なメッセージです。

自分を我慢させないためには、みんなはそう言うけど、自分は本当はどう思っているのかと、自分の心を観察することだと思います。

そして、自分の心に正直に生きるよう努めることで、心とは何かということが分かってくるのだと思います。

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