【スピリチュアル】人の不幸の上に成り立つ幸せはない+補足

「人の不幸の上に成り立つ幸せはない」という言葉があり、その意味を履き違えていたのではないかと思うことがありました。

自分がこんな苦しい思いをしているのに、その原因をつくった本人は楽しそうに生活をし、何が幸せだ。「人の不幸の上に成り立つ幸せはない」のであれば、私が不幸である以上、一方が幸せなのはおかしい。間違っていると思っていました。

しかし、それは大きな誤りだと気づきました。

この世には「自己責任の法則」や「因縁果」、「カルマの法則」というものがあり、自分がやったことは自分で刈り取らされるようになっています。

上記の意味が理解できていれば、自分の不幸を誰かのせいにすることはできません。不幸なのであれば、自分が幸せになるように自身で工夫しなければなりません。決して相手のあら捜しをすることではありません。

幸も不幸も、今の自分自身を振り返るための出来事であり、自分を見つめ直すきっかけをもらっています。

最近つくづくそのような出来事があり、自身の守護霊に「全部お前が過去にやったことが返ってきているだけだ」と戒めの言葉がありました。

自分の不幸や災難は、今だけ見れば相手が悪いように見えることもあるかもしれませんが、それは大きな誤りであり、広くみれば、すべて自分に向けるべきものだったのです。

「人の不幸の上に成り立つ幸せはない」+「自己責任の法則」も忘れないことが大事だと思いました。

@鳥羽市「神明神社」

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