【スピリチュアル】死後四十九日・浄化成仏

死後四十九日の間というのは、亡くなった方が会いたい人、お世話になった人、行きたかった場所などを巡る、旅をする時間だと言います。

そして、亡くなってすぐというのは、生きてたときのように物質的な考えが残っているため、こちらの世界に執着してしまうことがあります。

子供が心配、残された家族が心配、やり残したことがある。他にも、お酒が飲みたい、おいしい物を食べたいなど、執着してしまうのです。そうすると、本来自分の進むべき道を見失い、この世をさ迷い、上へと上がれなくなってしまうことがあります。

そのため、お葬式を行うこと、法事を行ってあげることは、亡くなった方にとってプラスに働くことが多いです。さまざまな事情で出来なくても、亡くなった方を思い出し、愛ある言葉をかけてあげることで、それがご供養となります。大事なのは、お金をかけることや形式ではなく「心」が大切です。
誰かにお願いしなくても、心で思えば、亡くなった人にはちゃんと伝わっています。

ご先祖さまやペットも肉眼で見えないだけで、みんな違う世界で生きています。

亡くなったら終わりではありません。生きてた時と同じように、互いに影響しあっているのが、この世界です。

こちらからの愛ある言葉によって、亡くなった方たちは、安心して自分の進むべき道へと向かっていけます。そして、自分が幸せに生きていることが、亡くなった方にとって何より幸せなことだと思います。

→【自動書記】心の赴く道
【内容】
・仏教の説く四十九日について


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