【スピリチュアル】霊能力者は人格者ではない

音楽や芸能、スポーツをされている方が、みんな人格者かと言われれば、そのような人もいれば、そうでない人もいるように、霊能の世界も同じです。みなさんと変わらず、間違えも犯しますし、失敗もします、人として足りない所もあります。

霊能力があれば、守護霊や高級霊に何でも聞いて、間違えのない人生を送れる、と思っている方もいるのかもしれませんが、それは大きな間違えです。

守護霊や高級霊は、「まずは自分で考えなさい、それでもどうしても分からない時に、ヒントを与えます」と言うスタンスです。苦労のない、間違えのない人生を歩みたいと思っているのは、人間であり、高級霊は厳しい存在であるため、楽をさせてはくれません。苦労がなければ、学びも成長も少ないからです。

「自分で考え、自分を信じ、行動すること」が何よりも大切なことです。

「こうしてね、ああしてね、未来は〇〇だから、〇〇してね」など、手取り足取り教えてくれるものではないのです。

霊能の世界を学べば学ぶほど、まずは自分で出来る限りのことはやってみよう、それでも駄目なら家族や友人・知識ある人に助けてもらおう、と、この世のことはこの世の人間同士でできることは何でも試そうと思います。

人間の範疇はんちゅうを超えているものや、何をしても駄目だったときに、はじめて守護霊は手を差し伸べてくれるものです。また、自分で考えた結果の答え合わせとして、高級霊は答えてくれます。

自分では何の努力もせず、「はい、助けてください。何でも、教えてください。」と言った所で、守護霊や高級霊は答えてはくれません。

何かを言い当てることに何の意味もなく、また本人が教えてもらいたいと思っていても、興味本位では答えてはくれないものです。

人間側のベストではなく、高級霊から見て、ベストなタイミングで答えてくれます。何も答えてくれないときは、答えるべきではないからです。

そして、霊能力者はみなさんと同じひとりの人間であり、間違えることも、傷つくこともあります。

私がブログでお伝えしている内容は、スピリチュアリズムの教えや自身の経験から書かせていただいているものですが、未熟で修行中のものが書いているものです。書きながら自分でも勉強している毎日です。

誰の元で学び、学歴は何か、どれだけのことをしてきたか、などは関係ないものかと思います。

それによって捉え方が変わるのであれば、その方は何か違うもの求められているのかと思います。

手作りお菓子。ありがとうございます♡


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