【スピリチュアル】憑依と波長の法則

憑依ひょういと聞くと怖いイメージがありますが、確かに、何も分からなければこわいです。

このようなことは、めったに起こることではありませんが、憑依されないためにも、霊魂について知識をつけておくことは大事かと思います。

先日の自動書記にもありましたが、憑依されると、人格が変わり、自分で自分をコントロールすることができなくなります。

私自身も憑依され、精神疾患、自殺行動、バイク事故を引き起こしたことがありました。

自分ではコントロールが効きませんので、誰かに助けてもらったり、病院に行かれたり、除霊してもらうのも一つの方法です。

憑依されてしまう原因は、主に2つあります。

1、自分の心のマイナス思考
2、感受性が豊かな方、霊能の力がある方

1つ目は、すべての方に当てはまることですが、自分の心がマイナス思考になっていると、波長の法則で同じような霊魂を引き寄せます。
生きている人同士でも、類は友を呼ぶという言葉があるように、似たもの同士は気づかないうちに自然と引き合ってしまいます。

マイナス思考や悪い心を持っていれば、マイナスな霊魂が。
プラス思考でよい心であれば、プラスな霊魂がというように。

そのため、日頃から自分の心を客観視することが大切です。今自分の心はどちらに向いているのかと。

また、子供は自分の心をコントロールすることが難しいため、特にホルモンが変化する思春期のときなど、周りの大人が気にかけてあげるとよいです。

この世は、自分の思い通りにはならないことだらけです。でも、どんなマイナスな出来事にも、必ずプラスの面があります。そのプラスの面を見ようとすることが大事です。そうすれば、マイナスがプラスへと変化します。

他にも、太陽を浴びたり、部屋の換気をしたり、お掃除してピカピカにしたり、きれいな洋服を着たり、お風呂でからだを清潔にしたり、体を動かしたり、元気な人に会いに行ったり、電話したりと、色んなものから日々プラスの元気を分けてもらうのです。

子供がいる方は、子供の声に耳を傾け、否定せずに、寄り添うことが大事です。お部屋に植物やお花を飾ったり、温かいお風呂を入れてあげたり、手作りのご飯を作ったり、ハグして抱きしめてあげたりと、家の中に愛が溢れていれば、悪さをする霊魂は近寄ってくることができなくなります。

そして、自分自身の心が明るい方へと向けば、憑依される心配はありません。

2つ目の、感受性が豊かな方や、霊能の力がある方というのは、自分の心のマイナス・プラスに関係なく憑依されてしまうことがあります。助けて欲しいと、向こうから勝手に寄ってきてしまうのです。

命の危険性もありますので、スピリチュアルリズムのお勉強をはじめたり、正しい方法での精神統一を日々行うのがよいかと思います。(→精神統一の実践法)

また、子供に霊能力があり、親や周りに理解ある人がいなければ、子供は混乱し、精神がおかしくなってしまうことがあります。子供が言うことは、信じてあげることが大切です。

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