【ご質問】霊能力を使って人を騙す方もいますが、それはどう捉えたらいいですか?

霊能力というのは、「生まれ持って霊能力が高い」、「突然に霊能が開花した」、「何かを言い当てることができる」としても、高級霊(守護霊)ではなく、低級霊(未浄化な霊魂)とのコンタクトの可能性があります。

生まれながらに霊能力が高くて、小さい頃から色んなものが見えてしまっている方でも、自分がどの階層の霊魂とコンタクトをとっているかの判断は、なかなか難しいものです。まして自己流であれば、低級霊の可能性は高まります。

低級霊は変幻自在へんげんじざいです。どんな姿にでも変わることができ、嘘偽り、適当なこと、少し先の未来予知、過去を言い当てると、さまざまできます。

自身も勉強中に、低級霊の演出によって、騙されたことがありました。光の中から現れ、キラキラと輝き、イエス・キリストのような身なりで、神さまのように感じされられました。しかし、師のサポートによって、そのものに追求していくと、成仏できていない、江戸時代くらいの女性、ということが分かりました。当時、師もいなく、自分ひとりの判断では、おそらく騙されていたと思います。勝手に素晴らしい体験をさせていただいた、なんて思うかもしれません。

訓練を積んでいっても、霊能力が100%(霊界通信の信憑性は60%です。*スピリチュアリズムに基づく数字です)の人間は存在しないため、間違うこともあります。しかし、少しでもそうならないために、実践と学問の両者を同時進行で学び、日々自分の心を調えていきましょう、とご提案しているのがスピリチュアリズムです。

霊能力を使って人を騙すような方というのは、もしかしたら、霊能力者自身が低級霊に翻弄されているのかもしれませんし、人間側が意図して行っているのか分かりませんが、霊能力が高くても、低級霊(未浄化な霊魂)とのコンタクトの可能性があると理解できるかと思います。

戸隠にあるお蕎麦屋さんに行きました。でも、うどんを食べました。

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