本読み・智者のふるまいをせず

2018年4月25日(水)の満福寺ヨーガ教室では、「智者のふるまいをせず」というお話をしました。

尊く本当に偉いと思われている人は決して偉そうにしない。できないのである。
それは自分の愚かさに目覚めているからである。
私たちはみな人に認めてもらいたい、多くの人に褒められたい。そこから背伸びがはじまる。だから疲れる。
自分が何か行動をするときは、その動機が人を思いやる心であったり、自分に恥じない嘘のない心であれば、人にどう評価されようと気にならなくなると思います。そして、自分の至らなさを素直に認め、謙虚な心を持ち続けることが大切だと思います。

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